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免責許可、免責不許可の理屈と建前【自己破産体験談】

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私が自己破産の経験者であり、今後同じことをする人の為にこの記事を書きました。「免責不許可」にならないためにも是非一度目を通してほしいです。

本ブログについて

本ブログは、大手記事やブログの引用は一切していません。
完全に筆者と共同編集者の主観と客観的評価の元記載しています。
ご指摘等あれば、お気軽にTwitterや問合せフォームよりご連絡ください。

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自己破産に至ったプロフィール

早速ですが、私「Salla_sh」は現役バリバリでADHD/ASD、自律神経失調症を患っている社会人です。自慢でもなんでもないですが・・・。

どうしてこんな話が必要かと言うと今からお話しする内容と辻褄が合わなくなるからです。「自己破産」をしたのは自分が100%悪いですし、病気のせいではないと思っています。(思いたい…)

自己破産した時の状況

気を取り直して、私は20代前半で自己破産をしました。どんな状況で破産したのか、特定れない範囲で起票します。完全に多重債務者な状況でした。

内容金額
クレジットカードA2,120,000円
クレジットカードB520,000円
クレジットカードC120,000円
消費者金融A300,000円
消費者金融B150,000円
銀行カードローンA1,000,000円
銀行カードローンB800,000円
合計金額5,010,000円
破産直前の状況

自己破産に至るまで

きっかけは大学生の頃、軽い気持ちでクレジットカードを作ったことです。枠はたった10万円でしたが、学生からすると非常に気分が高揚し「無限に使えるカード」と言うような考え方でした。

枠ギリギリまで使って、速攻「リボ払い」をしました。今思えば終わっている判断ですが、当時は「今が幸せならばなんでも良い」と思っていた訳です。

10万円を借りたとしても月の支払いは経ったの4,000円。そんな状況であって、今後どうにかなると思っていました。

何枚もクレジットカードを作っては全部リボ払いにして、最終的にはリボ払いの総額が月に2万円前後まで跳ねました。

消費者金融を使ってみた

そんな状況で合ったので、結局はカードの支払いができなくなりました。そして、別に返せば良いか、と言う考え方で某消費者金融と契約をしました。

クレジットカードのショッピング枠は「総量規制」に引っかかりません。これがどう言うことかと言うと、消費者金融は事実上クレジットカードの残債を見ない、ということです。

こんな理屈だけは知っていたので、当時アルバイトで150万近く稼いでいたこともあってアイフルで50万円も借りることができました。初めこそ抵抗はありましたが、「社会人になればどうにかなる」精神で気にせず借りていました。

社会人になって

社会人になると年収が上がるわけで、消費者金融からさらに借りることができるわけです。と言うわけで、150万近く一時期消費者金融を使っていました。

ただ、どうしても物欲が消えることはなく「銀行カードローン」に手を出しました。これの怖い所は総量規制適用除外になると言う所です。ぶっちゃけ大手で働いていたわけで、180万円も契約することができたわけです。

自己破産直前の致命的な行動

この時点で自分を見つめ直していたらきっと自己破産にならなかったと思っています。最後に思いっきりらかしたことが、「仮想通貨」です。先述までで200万円以上の借金があったわけで、どこか自分の中で一発逆転が必要と考えていました。

仮想通貨に手を出してから借金500万になるまでは本当に早かったです。当時、仮想通貨はクレジットカードで購入できて且つ、レバレッジの規制も15倍だったのでとんでもない挑戦ができてしまったわけです。確か3週間で300万円クレジットカードの限度額を使い切りました。

「やばい」と思ったときには、自助努力で元に戻ることができる状況をとっくに過ぎていました。月の支払い額は87,000円。それを60ヶ月以上。絶望しか無かったです。

免責不許可事由しかない自己破産

今まで書いてきた通り、500万のうちほとんどが「娯楽」にあたっている部分になる訳です。どうにかなるのか?と言う疑問を持ちながらも、まず超大手A法律事務所にまず相談をしに行きました。

超大手A法律事務所で断られる

様々なヒヤリングをしてもらって、かつ債権者に「司法介入」通知を送ってもらい取り立ては止まりました。しかし、結果的には担当弁護士に「免責不許可になる」と言われてしまい、超大手A法律事務所には打ち切られてしまいました。

本当に困りました。この段階では、心理状況も滅茶苦茶で自暴自棄になっていました。自分が悪いのは前提としても先が全く見えない状況に陥りました。

おまとめローンにすれば、きっとどうにかなると考えていたわけですが、当時は知識不足で大手消費者金融や銀行に申し込んで否決されまくりました。今となっては、おまとめローンにしてから、ちゃんと全部返済した方が良かったわけです。

多重債務者用のおまとめローン

最近確認をした所、以下の記事で列挙した貸金業者はこんな状況であっても救済してくれる可能性が高いようです。私は破産してしまったので元に戻れません。

この記事を見ていて自己破産を考えている人は一旦待って欲しいです。破産はやはりキャッシュレス時代の今、生きづらすぎる状況にはなってしまいます。中小消費者金融のおまとめローンの審査を申し込んでみましょう。

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「おまとめ」もダメなら自己破産

私は当時、中小消費者金融がおまとめローンをしているなんて言う知識が無かったわけで最終的に自己破産しました。

そして今、やっぱり生活に支障がでています。とある一部のクレジットカードしか持てないし、一部の中小消費者金融からしかローンが組めません。5年経てば、と言いますがやっぱり長すぎます。

免責不許可事由があっても自己破産はできる

最終的に私は債務総額の80%以上「免責不許可事由」が存在したわけです。どうにかならんか、と市役所に相談をすると下記の法律事務所を勧められました。

イストワール法律事務所です。ぶっちゃけ初めは、超大手A法律事務所のように断られると思っていました。が、ここは違いました。どうしてここならできたのか、自分の事情を十分聞いてくれたからだと思っています。

弁護士は本当に丁寧でした。もちろん道中取り立てもなく、必要書類の一部も代行取得してくれたりしました。正直本当に嬉しかったですし、今の自分が居るのはここのおかげだと思っているわけです。

「自己破産」を考えている方へ

以下の優先順位を選択して、自分にとって最も優位になるようにされてください。最終的にやっぱり自己破産は不便です。まず本当に纏めれないのか確認しましょう。

  1. 中小消費者金融の「おまとめローン」を使う
  2. イストワール法律事務所で自己破産する

ヤミ金・個人間融資と戦うには

趣旨と逸れますが、現在ヤミ金や個人間融資、後払いで苦しんでいる人が大勢いると思っています。私もどっぷりハマっていたのですが、ぼったくり法律事務所は沢山あります。

そんな中、唯一本当に解決に働いてくれて、業者や個人を訴えてくれる事務所を紹介しておきます。

自己破産の話とは全然違ってきますが、現在進行形でヤミ金、個人融資、後払いに苦しんでいる人は急ぎで申し込んでみてください。

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