【徹底検証】RAMメモリの選び方【8GB?16GB?】

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この記事の執筆者は銀行勤務経験、就職支援経験のある「さらちゃ」です。

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パソコン人間この記事では?
CPU頭脳▲→別記事で解説
メモリ(RAM)心のキャパ
ストレージ(ROM)記憶容量
グラボ(GPU)表現力
マザーボード身体?
画面(解像度)視力?
OS知識
この記事では◎について主に触れます。
目次(クリックで移動)

RAMメモリってなんだ?

まず、RAMメモリとは何かを簡単に説明します。RAMメモリは、パソコンが処理するデータを一時的に保存する場所です。つまり、パソコンの処理速度に直結する重要なパーツとなります。RAMメモリの容量が多いほど、パソコンの処理速度が向上するというわけです。

人に例えてみると、「心のキャパシティ」そのものといえます。CPUがいかに優秀であっても、支え切れるRAMメモリが無いと、人間は破綻します。これと同じで、RAMメモリは大きければ大きい方が良い、と断定できます。

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)、何が違うの?

RAMの正式名称は”Random Access Memory”、一方でROMは”Read-Only Memory”です。単純に英語を見比べてみても、今一つピンときませんね。でも、なんとなくRAMの方が「スピード重視」だと思いませんか?

RAMは、プログラムやデータが実行されるときに一時的に情報を格納するために使用されます。RAMは、コンピュータが起動している間、常に電力が供給されている必要があります。RAMは、読み書き可能であり、コンピュータがシャットダウンされると、RAMに格納された情報は消去されます

一方、ROM(ストレージ)は、プログラムやデータが必要な場合に読み取られることを意図して設計された非常に安定したメモリタイプです。ROMは読み出し専用であり、書き込みができません。コンピュータが起動すると、ROMに格納された最初のブートストラップコード(≒OS)が読み込まれ、このコードによってコンピュータの起動を開始します。

つまり、RAMは一時的なメモリであり、コンピュータが起動している間に情報を格納し、シャットダウンされると情報は失われます。一方、ROMは安定したメモリであり、読み出し専用であり、コンピュータの起動プロセスに必要なプログラムが格納されています。

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)の容量は?

そして、ROM(ストレージ)は概ね128GB~1024GB(1TB)で構成されています。WindowsPCならば「Cドライブ、Dドライブ」と呼ばれていることが多いです。

RAM(メモリ)は、128MB~どんなに大きくても64GBの構成です。再起動するとリフレッシュする領域なのですから、保持する目的は一切ないわけです。パソコンを動かすために存在する、いわば「一時保存領域≒キャッシュ」といえます。

RAMメモリ最近の主流は?【8GBと16GB問題】

8GBと16GBのRAMメモリの違いは、容量のみならず、価格や使用用途にも影響します。8GBのRAMメモリは、一般的なオフィスワークやウェブサイト閲覧、動画視聴などの軽い作業には十分な容量です。一方、16GBのRAMメモリは、動画編集やゲームなどの重い作業に向いています。

RAMメモリの容量が多いほど、複数のアプリケーションを同時に起動することができます。例えば、ウェブブラウザやメールソフト、ワードプロセッサー(ワード、エクセル、パワーポイント)などを同時に使用する場合、16GBのRAMメモリがあればスムーズに作業を進めることができます。

結論、RAMは大きい方が良い【大は小を兼ねる。】

はっきり言っちゃいますが、16GBのRAMを搭載したパソコンを買う資金があるならば「当たり前に」16GBを推奨します。RAMの容量は多ければ多い方が良いです。まあ、ROMにもいえますが・・・。

「大は小を兼ねる」に尽きます。

でも財布と相談しましょう。だが、4GBは許さん

RAMは多ければ多い方が良い、というのはぶっちゃけあたりまえです。とはいえ、16GB搭載パソコンは未だに結構高いです。

8GBのRAMメモリに比べて、16GBは約1.6倍の価格差があります。16GBのRAMメモリを搭載したパソコンは、Core i7以降を搭載するなど、必然的にスペックが高くなりがちです。

とはいいつつも、及第点として8GB以上は必須です。

間違っても初心者さんが4GBを使うと、きっとパソコンを嫌いになってしまうでしょう。まともに動作するとは言えません。

RAMメモリにも「スピード」の種類がたくさんある。

RAMメモリのスピード規格には、様々な種類があります。以下に代表的なものを紹介します。

DDR(Double Data Rate): この規格は、1サイクルあたり2回のデータ転送を行うことができるため、データ転送速度が高速です。DDR、DDR2、DDR3、DDR4の4種類があり、それぞれの規格で最大転送速度が異なります。

SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory): 同期動作を行うことで、データ転送速度を高速化しています。SDRAMには、SDR(Single Data Rate)とDDR(Double Data Rate)の2種類があります。SDRは、1サイクルあたり1回のデータ転送を行います。

RDRAM(Rambus Dynamic Random Access Memory): RDRAMは、Rambus社が開発したメモリ規格で、高速なデータ転送が可能です。ただし、高価なため、一般的にはあまり使われていません。

LPDDR(Low Power DDR): スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで使われる省電力型のDDRメモリです。DDR3やDDR4よりも低い電圧で動作し、バッテリーの持ち時間を延ばすことができます。

これらの規格は、それぞれの特性や目的に応じて使用されています。メモリのスピード規格は、パソコンやスマートフォンなどのデバイスの性能に大きく影響するため、適切な規格を選ぶことが重要です。

主流はデスクトップならば、「DDR3〜4」、ノートパソコンなら「LPDDR3〜4x」です。

スピード→数字が大きければ大きい方が早い

3→4→5の順番で、速度は圧倒的に変わります。しょぼいパソコンは未だに、2を使っているものもあります。

ただなんでそうなるって安いんです。安かろう、悪かろうですね。

メモリはCPU並みに重要

纏めますが、RAMメモリはCPU並みに重要です。スピードを司り、更に快適さを選び方次第で何倍にも変化するようなパーツです。後悔はしないように、という意味であえて言いますが、最近は増設できないものも多いです。

ハッキリ言います、良いものを選んで欲しいので断言します。

RAM:16GB、(LP)DDR4以上を買いましょう。

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