「やばい、休日なのにずっとショート動画だけ見て時間を溶かしてしまった。。😱」そんなこと、ありませんか?
今回は、スマホや動画の「あるある」を8つ集めたドパガキ度診断セルフチェックを作ってみました。「これ、自分のことかも」と思った項目を、気軽にチェックしてみてください!
ドパガキ度セルフチェック
最近の自分に当てはまるものをチェック。選ぶたびに結果が変わります。
これは遊び感覚のオリジナルチェックです。医学的な診断や、科学的に検証された尺度ではありません。依存症・健康状態・ドーパミンの量を判定するものではありません。
今回のチェック結果 0 / 8個
0個:今回の項目に該当なし 🌿
当てはまる項目がなければ、この結果です。スマホの使い方や健康状態の良し悪しを保証するものではありません。
このチェックツールは回答を送信・保存しません。ページを開き直すとリセットされます。
結果は、上の8項目に当てはまった数だけで分かれます。人を「ドパガキ」と決めつけたり、誰かと優劣を比べたりするためのツールではありません。低め・高めの表示も、医学的な意味や健康上の基準はありません。
ドパガキの意味
ドパガキとは、脳内物質の「ドーパミン」と「ガキ(子ども)」を組み合わせたネットスラングで、ショート動画で短尺動画に慣れてしまった結果、長い文章が読めなくなったり長尺動画も最後まで視聴できない、少しでも退屈な時間があると耐えられない、集中力が続かない人を指します。2026年の新語・流行語大賞のノミネート語として発表され、大きな注目を集めています。
ドパガキの特徴は?
ネット上では、ショート動画を次々に見る、動画を見ながら別のアプリも開く、何もしていない時間についスマホを触る、といった行動と結びつけて使われます。このページの8項目も、そんな「あるある」を遊びとしてまとめたものです。
当てはまるだけで依存症というわけではなく、好きな音楽や動画の種類から、その人の性格や健康状態を判断することもできません。
ドパガキの語源・由来と音楽の関係
ドパガキは、あるXユーザーが「集中力がないZ世代が途中で再生止めないよう一定間隔でメロディに変化を加えているMrs. Green Appleのライラック聴いて、ドーパミン中毒のガキ相手の商売って大変だなと思った」という趣旨の投稿から広まったとされています。
その後は刺激の強い曲を「ドパガキ向け」と呼ぶ用例もあり、「ドパガキ 曲」「ドパガキ 音楽」といった検索につながると考えられます。また、GINTA&田中聖による「ドパガキ」という楽曲も2026年10月に公開されていますが、楽曲についての報道は上記の用例より後のため、この曲が言葉の語源とはいえません。
ドパガキの対策・やめ方
「ドパガキをやめたい」と感じたら、言葉のラベルよりも、困っている習慣を一つ選んで見直してみましょう。例えば、次のような小さな工夫からで大丈夫です。
- 動画を見る前に終了時刻を決め、タイマーを使う。
- 不要な通知を減らし、食事中や寝る前はスマホを手の届かない場所に置く。
- 散歩やストレッチなど、画面を見ない休憩を少し入れる。
これらは日常の使い方を整える工夫で、ドーパミンを「抜く」治療ではありません。自分ではやめにくく、睡眠・仕事・学校生活に支障が出ているときは、チェック結果にかかわらず専門家に相談してください。